原口レジ係ち~くんのおもしろ時事評論

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◆画像の森◆
ソニック・ファイアストーム  衝撃のデビューから早くも2作目。出来映えはから言ってしまえば取り敢えずは前作を凌駕したと言っていいだろう。しかしだ、この作品を全体で見てしまえば全てが同じ曲に聞こえてしまって仕方が無い。それは前作から引き続いているこのバンドの悪い点でもあるイントロの弱さである。
 やはりメタルの醍醐味と言えばイントロであろう。かのBLACK SABBATHの代表曲「PARANOID」などはイントロのギターリフを聞いただけで誰の曲でどういった内容の曲なのかさえ分かってしまう、そのくらいメタルの世界ではイントロは重要な役割を持っている。そこえ来てこのバンドはイントロはほぼ同じ展開である為にどうしても耳に残らない曲ばかりなのだ。BLACK SABBATHと比べるのはどうかともいえるが、これだけの技量を持ったバンドだからこそどれか1曲でも耳に残るような曲を作って欲しいものだ。
 しかし前作を凌駕したいい点としてはメロディックでスピーディなのは前回と変わらないのだが、大きく違った点が1点ある。それはダイナミックに曲調を変化させた点だ。1作目ではほとんど見られなかった事だが、もし今作を前作と同じ曲調で進行していたら自分だったら1回聞いてすぐ売ってしまっただろう。しかしこのバンドはしっかりと試行錯誤を重ねていることが良く分かる所でもあった。あとは印象的なイントロを作り上げさえすれば大化けの予感大だ。次回作に期待大!
 

Hate Crew Deathroll フィンランドのメロデスバンド、チルドレン・オブ・ボドムの4th。2003作
チルボドのアルバムでこれだけまだ未聴でした。前作「Follow the Reaper」で
北欧メロデスとしてのこのバンドはひとつの完成を見たように思う。
今作ではよりメロディックで、ある意味キャッチーなサウンドへと深化している。
テクニカルなギターワークに、美麗なシンセワークが絡む彼ら独特の方法論は
ますます冴えを見せ、適度にモダンなアレンジともにソリッドな叙情美を構築してゆく。
次作へとつながるヘヴィロック的なアプローチも端々に聴かれ、
時代に合わせたバンドとしてのスタイルの柔軟性を感じさせる作品だ。

英国ロイヤル・オペラ グノー:「 ロメオとジュリエット 」全曲 [DVD] 古くはオリビア・ハッセー、最近ではディカプリオの映画ですっかり有名なこの物語ですが、私見ではこのDVDによるオペラ上演が、最もシェイクスピアの原作のイメージに近いのではないかと思えます。このオペラの知名度がいまいちなのは大変残念なことで、素晴らしい作品だと断言してよいでしょう。グノーという作曲家の作品は、この作品にしろ、より有名な『ファウスト』にしろ、なぜか他のフランスオペラに比べて、どことなく音楽的にドイツオペラっぽい響きがするように聴こえるのは、私の思い込みでしょうか。たまたま、これら代表的二作品の原作が、ゲルマン系の文学作品であることと関係があるのかもしれません。それはともかく、この上演では、何といっても主役をはるアラーニャの美声と巧みな演技が一番の魅力でしょう。声の質としては、ドミンゴの力強さとカレーラスの叙情性を併せ持ったようなイメージで、この人がこれからも順調に活躍していってくれれば、三大テノールの後を継ぐ、世界的テノール歌手となることはほぼ確実と思われます。コヴェントガーデンの、やや地味でこじんまりした舞台装置も、この物語の場合にはむしろ効果的に機能しています。
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