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超時空要塞マクロス Flash Back 2012 [DVD] いいですよ。この価格での再販は納得ですし、何より「初回限定」とかで無いところがいいです。廃盤になった前DVDも持っていますので、商品比較を以下に記します。
◎良くなった点
 ・ディスクレーベルがとても綺麗です。スカイブルーにロゴと地球統合軍のマークが書かれていて、前DVDの真っ黒レーベルより、ずっと綺麗だと思います。
 ・ページ数はそんなに多くないですが、ブックレットが付属しています。
×レベルダウンしている点
 ・特典映像が付いていません。前DVDには、絵コンテ集が映像特典として付いていました。又、初回版にはテレフォン・カードも付いていましたが、そういった特典はありません。

TV版マクロスBOXも、この商品も「初回限定」発売にしなかったのは良いと思います。勿論、4月から放送開始される「マクロス・フロンティア」のファンも購入できるように、という思惑だと推測されますが。

メニュー画面も変更になっています。こちらのメニュー画面もイイ感じで好きです。
ミンメイのステージシーン、メガロードの発進シーン、ミンメイのプライベートルーム、
何度見ても感動します。
マクロスファンで、まだこの商品をお持ちで無い方は、是非、購入をオススメします。

ハイデガ-入門 (講談社選書メチエ) 入門書を手にとるとき、どんなことを知りたいと考えているでしょうか?僕がこの本を手にとったときに知りたかったことは、おおよそ以下の3つであるといえます。

1)ハイデガーの来歴
2)哲学史上の位置づけ(何が革新的であったか)
3)ハイデガーを学ぶことの現代的意義、もしくは応用可能性

竹田氏は、これらについて、簡潔にわかりやすく解説してくれています。
来歴については、ハイデガー年表が掲載されていますし、ハイデガー哲学の本領は、『存在と時間』にみられる実存哲学であるとはっきり述べています。その特徴は、人間存在の本質は、その人自身の自己了解のあり方によって規定されるといった考え方にあり、それまでのヨーロッパ哲学が採用してきた「超越的な根拠」(神、道徳、人間の尊厳、歴史など)を取払い、普通の人間の生活のあり方自体の中から人間的価値の必然性を根拠づけうるとした点にあるということが、とてもわかりやすく示されています。また、現代的意義については、ファリアスによる<ハイデガー=ナチ説>を皮切りに、ハイデガーをめぐる多様な視点を紹介し、その上で自説を展開しており、とても興味深いものとなっています。
竹田氏の優れている点は、思いきった言葉の置き換えにあると思います。例えば「現存在」を「人間」と置き換えている。これでは「現」に込められた意味が抜け落ちてしまうのでしょうが、まずは「現存在」が人間のことを指しているのだということを理解することが先決でしょう。大まかに掴んでからでないと、「現」の意味もくそもなくなってしまう。そのあたりの割り切りがすっきりとしているため、説明が回りくどくない。それでいて、「存在的」と「存在論的」の差異などははっきりと示されており、思わず感心してしまいます。全体の大まかな輪郭を掴んでから、徐々に細部へと至る説明の手際よさは、是非とも見習いたいものです。


春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫) 恋愛関係にも依存関係にもなく、互恵関係にある小鳩くんと小佐内さん、そんな彼らが小市民を目指す、コミカルな探偵物語、です。全体的に良い印象でした。苦い青春と日常の謎ミステリとの交わりがなんとも。

プロローグで明かされますが、小鳩くんは頭が切れるがゆえに苦しむタイプの探偵?です。このような探偵も時々見かけますが、この作品は日常の謎を厚かった作品なので、余計コミカルな感じがしました。
短編連作という形で話は進みます。その中で、三作目にあたる「おいしいココアの作り方」は、ミステリとして非常に良く出来ているものだと思いました。日常の謎の魅力から、推理の過程まで、本当によく出来ています。
また、二作目「For your eyes only」は、謎の真相自体は単純で、直感で気付いてしまう人もいるだろうと思いますが、最後の三行が気に入りました。
四作目「はらふくるるわざ」でだんだんと物語の全層が見えてきて、最後の「狐狼の心」では、各短編にさりげなく散りばめられた伏線が一気に収束します。ここがお見事というか、そうなりますか、って思いました。
小佐内さんがこれまた……、作品をすでに読んだ方は、彼女の魅力にやられたのではないでしょうか? 僕もその一人です。
最後にエピローグがあります。この作品は、一応は完成していますが、どうも続編があるらしく、続編を読ませるには充分すぎるほど先が気になります。

解説の方もおっしゃってますが、小佐内さんの過去が知りたい! 続編に期待しています。


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